3月6日 木曜日

2月6日木曜日に開院し、はや1ヶ月がたちました。
当初は1日1日を過ごすのがやっとの思いでしたが、あっという間に1ヶ月がたちました。
全てが順調というわけにもいきませんが、概ね順調かと思います。
いろいろと改善すべき点も多々ありますが、徐々に修正しており少しずつ理想の状態に近づいているのではないかと思います。
開院1ヶ月ということで、本日は昼からワックスがけをしていただきました。DSC_0439
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そんなに汚れていないつもりでしたが・・・ ワックスがけのあとは想像以上にピカピカになりました。
明日からまた気持ちよく患者様をお迎えできればと思っております。

あと、このブログからもリンクしているのですが、病院のホームページを当初の立ち上げバージョンから通常のものに移行いたしました。
もりのぶ整形外科
写真が豊富で、見やすいホームページではないかと思います。

まだコンテンツは少ないですが、少しずつ内容を増やしていけたらと思っております。
よろしかったら一度のぞいてみて下さい。



3月2日 日曜日

本日は、待望の今年初となる鯛出船でした。DSC_0428
当初心配された雨もあがり、久々の釣行に期待が高まります。
前日・前々日の釣果は今ひとつとのことでしたが、そこそこ魚信はあったとのことですので、釣れる雰囲気は十分です。 

雨は降っていなかったのですが、流石にまだまだ冷え込みます。 特に風は冷たく、また水温もかなり低い感じでした。
年末はまだ鯛ラバを回収すると温かく感じたのですが、今日は回収した鯛ラバは冷蔵庫に入れていたみたいに冷え切っていました。
最初のポイントにて初アタリ! 
細かい首振りと弱めの引きです。  「コチかな〜」
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コチでした。

同じタイミングで同乗者にスズキ、オコゼが上がり、なんとなく良い感じに思えてきました。

しかし、残念ながらその後はパッタリアタリはなくなってしまいました。
それからしばらくは修行のような時間が過ぎていきました。DSC_0429DSC_0433
突き刺すような冷たい風の中、もくもくと鯛ラバを巻くも一向にアタリなし・・・ 
まさに修行僧のようです。
これを楽しいと思えないと、釣りはできませんね。(以外と私は苦痛ではありません。 釣りができていれば結構大丈夫です。)


本日は後輩と共に出船だったのですが、初鯛ラバがまさかこんな過酷なことになってしまうとは (^_^;) 本当はもっと釣れるんですよ!

後半でなんとか1枚真鯛をあげましたが、小さいため写真はなしです。 いつもならリリースするサイズなのですが、本日は貴重な一枚のためお持ち帰りです。 後輩もホゴをあげてくれました。

DSC_0434コチは刺身に、子持ちだったので子はホゴとともに煮付けにしました。
鯛は塩焼きサイズだったのですが、強引に刺身にしました。 

コチは見た目は悪いですが、刺身はGoodですね。 未だに中骨のあたりが上手にさばけませんが、頑張っておろしてます。 若干カワハギにも似た食感と味があり、ポン酢や生姜が合いました。 子も煮付けると美味でした。 
鯛はやはり小さいと身が柔らかいため旨みに欠ける感があります。 時間があれば昆布〆にして多少水分を抜き熟成させるとおいしくなるんですけどね。
<おいしく食べきるまでが釣りです!!>

乗っ込みシーズンはまだ先のようですね。  
早くもリベンジの日を心待ちにしております。
 

2月26日 水曜日

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早いもので、明日で開院してから3週となります。
当初の計画から考えると様々なトラブルが発生し、そのたびにいろいろな方にお世話になりなんとか今日に至っております。

未だに不慣れな点も多く、患者様にはご迷惑をおかけする点も多いのですが、逆にあたたかい言葉をかけていただくこともあり 、本当に感謝しております。

当院としましても、少しでも来院していただける方々のお力になれるよう日々改善、進歩していくつもりでおります。

ところで、皆さんは “整体” に行かれたりするでしょうか? いわゆるマッサージですね。
私自身はあまり行ったことはないのですが、外来をしているとよく「腰が痛くて整体に行って・・・」 という言葉を耳にします。 「病院に行くほどでもないと思って整体に行って・・・」 とおっしゃる方も多く、みなさん結構整体に行くんだと思っておりました。
ただ、私自身はあまり整体の方(柔道整復師さんや鍼灸師さんなど)と接する機会がなく、どのレベルで疾患についてわかり合えるのか、ほとんどわかっておりませんでした。 
確かなことは患者様の選択肢として、腰が痛い・肩が痛い・首が痛いなどの症状の場合整形外科だけでなく整体という選択肢も あるということです。 おそらく整形外科では補えない部分の治療を求めて整体に行かれるのでしょう。

今回2月24日より当院にて柔道整復師の方による治療を開始致しました。 いわゆる整形外科での治療では補えない部分を補っていただくことが目的です。 それだけでなく、個々の症例についてカンファレンスを行い、マッサージだけでなく私の指導の下様々な機能回復訓練も行っていただきます。 物療と組み合わせることでより効果的な治療プログラムを提供できるのではないかと考えております。 
整形外科的な診断のもと適切な治療を処方させていただきますので、 希望の方は是非ご相談下さい。

2月23日 日曜日

今日はお天気ですね!
本当は太刀魚に行きたかったんですけどね~
久しぶりの家族サービスとなりました。 当初はお決まりのエミフル予定でしたが、あんまりお天気なので足をのばして中山までやってきました!
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ラッキーでした。 飛び込みでイチゴ狩り
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ハウスの中は初夏の気温でした!!
もとを取るのは恐らく無理でしょう!
ソバも食べたかったんですが、イチゴで終了 (*´∀`)

イチゴであまりにおなかがふくれてしまい、1時間ほどでギブアップしてしまったため、隣にある木工体験に行きました。
子供達が名札を作っている横で、余り物の木材を使って工作!
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ここは木のにおいがして、とても暖かみのあるオモチャがたくさんありました。 小さなお子さんがおられる方には良いところですね。  アウトレットで木の積み木を売ってましたが、1 piece ¥50 で販売されており、ちょっと買いたくなってしまいました。
この名札は病院の受付に飾っておきます。

鯛ラバ解説③


なかなか釣行に行けない日々が続きます。
でも・・・ようやく来週3月2日に出撃予定です。
狙いはもちろん「真鯛 in ニライカナイ」   の予定です。

というわけで、今回は 鯛ラバ解説③ 鯛ラバ編

鯛ラバは以前は固定式が主流でしたが、最近は誘導式が多く見られます。
材質は鉛かタングステンで、当然タングステンはかなり高価です。
主な鯛ラバの紹介や、固定式と誘導式の違いなどは鯛カブラ.comさんに詳しく載っていますので興味のある方は是非参考にして下さい!

私も以前はDuelのソルティーラバーなどを多用してました(結構リーズナブルだったので)。ジヤッカルのびんびん玉も何個海中の藻屑となったことやら・・・
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これらはいわゆる固定式です。 
でも最近はやはり誘導式のほうが掛かったあとのバラしが少ないであろうという理由から誘導式を使う方が増えていると思います。  私もその一人で、今は誘導式しか使っていません。
私の考える誘導式の利点は、①針と鉛が固定されていないため海中で鯛が首を振ったときに針にかかるトルクが減りバレる可能性が減ること。 ②鉛と針、ネクタイがすべてバラバラであるため船上で簡単に鉛、針、ネクタイの交換が可能であること。 ③鉛と針、ネクタイがバラバラであるため他メーカー同士のパーツも流用できること。 などです。
特に②は船上で重さだけを替えたいときや、ネクタイの色を変えたいときに非常に便利です。
IMG_20140216_013615IMG_20140216_013537IMG_20140216_013518IMG_20140216_013642現在私が利用している製品はこれぐらいでしょうか。 メーカーはCOHDUEL、等ですが、すみません、あとは忘れました。

これらの市販ヘッドは時々気分転換に使用することが多く、メインは自作のものを使用しています。
IMG_20140216_013457IMG_20140216_013434IMG_20140216_013402IMG_20140216_013325一番多用するのはスーパー梶付の25号と20号です。 これだと25号でも一つ¥70です。 写真は色を塗ったりシールを貼ったりしていますが、基本鉛のままでもOKです。
ただ、鉛のままだとあまりに寂しいので、ダイキで¥200の スプレーを買って塗ってます。 一応白で下地を塗ったあとオレンジ塗装し、シールを貼ってからクリヤーで仕上げてます。 以前は100均のマジックでぬって100均のマニキュアで仕上げていたのですが、スプレーで大量生産した方が効率的ですので、最近はもっぱらスプレーです。
おそらく全て込みでも¥100以下で作成可能です。 樽形のものは30号と20号です。 深場攻略のためには30号は必須ですし、高価な鯛ラバだとロストを恐れるため攻めきれませんので、安価に作成できる手製の30号は非常に心強い味方です。
梶付と樽形の使い分けは、梶付の方が水中挙動は安定しているように思いますので潮が速いときは梶付、見かけを小振りに見せたいときは樽形 としています。
DSC_0410次に針です。  鯛が釣れるかどうかはこの針にかかってますので、特に大事なポイントです。 私はがまかつの一刀チヌとオーナーの速手チヌを愛用しています。 最近はがまかつのサーベルポイント も人気ですね。 鯛釣りですが、チヌ針を使う理由はチヌ針の方が線径が細いからです。 線径が細いほうが刺さりが良いため針掛かりする確率が増えます。 当然ゴリ巻きすると針が伸びたり折れたりしますのでドラグ調整して丁寧にファイトする必要がありますが、刺さらないことにはつれませんからね〜。 速手チヌはひねりがあります。 2本針で段違いにするとき下を一刀チヌにして上を速手チヌにしてます。  
ハリスは、以前はシーハンター8号を使用していましたが、最近はある理由(あとで解説)よりPE6号を使用しています。  
DSC_0415DSC_0416 PE45cmを切り、両端に針を結びます。
そのときにあると便利なのが100均のペンチと糸を保持するグッズです。 このグッズは数年前の某釣具店の福袋にDSC_0417入っDSC_0418ていて、当初は「いらないモノ」と思っていたのですが、以外と便利で、今ではなくてはならないグッズの一つになってます。 糸を切ったところには一応少量のアロンアルファーをつけます。 次に絡み防止用のビニールパイプを約8mm切り、それに通してから結びコブを作ります。 結びコブから針までは約5cmに調整しています。(1本¥20 計¥40)
DSC_0421DSC_0423これにネクタイ・スカートを通せばOK!
ちなみにこれはスカートはガイアのシリコンスカート(10本で¥50)を使用し、ネクタイはびんびんのカーリー(1本¥130)を使用しています。
スカートのメーカーは特にこだわりませんが、ネクタイは、びんびんカーリー、アンサー、アンサーカーリー、Duel(1本¥56)をよく使用します。 
DSC_0404
いろいろなカラー、パターンのモノを作っておくと便利です。 ただ、針、スカート、ネクタイのバランスはこのようになる様に気をつけています。
DSC_0422通常市販のものは針はシーハンターで結んでいると思います。それを止めてPEラインにした理由は、強度的にはもちろんPEラインはシーハンターに劣ります。 ですが、鯛ラバの針掛かりは口の中ではなく唇の外に掛かること多いので、擦れに対する強度はあまり必要ないと思われます。 シーハンターはコシがあるため、この写真のようなカーリーネクタイを使用したときにしばしば針にネクタイが絡まっている事を経験します。 実際そのような状況ではおそらく水中ではネクタイは泳いでいないためノーチャンスだと思います。 かといってしょっちゅうあげて確認するのは時間の無駄です。
PEなら、コシがないため絡まっても絡まったままでネクタイはきれいに泳いでくれます。  つまりノーチャンスの時間が減るということです。
鯛ラバは巻くだけの釣りです。 そのためなかなか他者との差が出にくいです。 あえて差が出るとすれば、ノーチャンスの時間を減らすことではないかと思います。  それでアタリの確率が増えます。 フックを常に新しくし、線径を細くすることで針掛かりの確率が増えます。 リールのドラグを調節し、低弾性の竿を使用することでバラしの確率が下がります。  結果としてよく釣れます。
手作りの合計金額は¥320でした。 厳密には塗装代などありますが、高く見積もっても¥400でしょう。 DUELのストレートネクタイバージョンなら¥250でできます。 市販の鯛ラバは¥800-2000ですので、比較すると圧倒的に安価ですし、確実に釣れます! 
皆さんも試してみてはいかがでしょう。 
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