プロの仕事

最近のデジカメの性能は非常に良くなってますよね。
特に1眼などはハード、ソフトの面で充実しており、よくキャッチフレーズで ”だれでもプロのような写真が・・・” などと言っていたような気がします。
正直私自身もこれだけ機械が良くなれば写真なんてだれでも撮れるでしょうとおもっておりました。
確かにだれでも写真を撮ることはできます。  ただ、その写真に圧倒的な違いを出すのがプロの仕事だったんですね〜。
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この空や、光の感じは到底私では出せない感じです。
流石に上手いものです。

私自身もプロ意識を忘れず日々の診療に努めたいと再認識させられました。
今週も忙しくなりそうです。 

釣り初め

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1/18にようやく待望の釣り初めに行ってきました。
意気揚々と出航したのですが、、、、、(-_-)
太刀魚だったのですが、最初の一流しめから4本クラスが釣れ、二流しめにはフロロ18号とともにジグごと持って行かれる活性を見せてくれていたのも、見せ場はそれで終了。
その後はひたすら修行の1日でした。(よって写真もありません)
おそらくどの船もそんな状況で、この日出船した船で一人2桁釣った人はいないんじゃないかと思わせるほどの厳しさでした。  原因としては、気温の急激な落ち込みや、潮が大きかったぐらいでしょうか。
鯛ラバより釣れない太刀魚なんて、冗談にもなりませんね〜。 
本当に太刀魚はわかりません。 
ただ、サイズは良好でしたので、家族4人で食べきれないほどの刺身はできました。 
やっぱり次は鯛ラバですね。 

鯛ラバ解説②

前回竿について書かしていただきましたので、今回はリールでいこうと思います。
結論から言うと、普通のリールを使っている限り釣果にそうは影響を及ぼさないのではないかと思います。  鯛ラバにおいてリールはドラグ調整さえきちんとできていれば何でもいいといっても過言ではありません。
でも、そう言われると買うときに迷いますよね。  そこで、前回同様私の好みで紹介させていただきます。
とりあえず鯛を掛ける のに大事なのは、1回転あたりの巻き上げ量でしょう。 ハイギア・ローギアなどありますが、実際は糸の巻く量でも変わってきますので、リールのギア比と糸巻き量両方で調整して下さい。  ハイギアでもゆっくり巻けば巻き上げ速度は遅くなるため、どちらでも対応できますが、私は最近は1巻きの巻き取り量が約50cm前後になるように調整しています。  糸がたくさん出たときは1回転で40cm程度の巻き取りになる可能性もありますが、この状態でやや早巻きをするのが好みです。
リールはSHIMANOのOcea Calcutta 200PGです。 
 200PG(右)
値段もそこそこで、かなり剛健な作りになっています。 ただ、ハンドルがちょっと残念なのでここはオーシャンマークのハンドルに替えましょう。
私は200PGと200HG両方持ってますが、どちらかと言えば200PGの方(ローギアの方)が鯛に関しては釣れる気がしてます。
この太鼓型の形は丈夫なんですが、、、パーミングは若干しにくいかもしれません。 特に女性など、手が小さい方は持ちにくくなる可能性があります。 その場合はSHIMANOならCURADO Type J などがリーズナブルで良いんじゃないでしょうか。
クラド タイプJ[CURADO Type J]
こちらの方がスプール幅が広いのでサミングしやすく、また持ちやすいと思います。 材質はプラなので負荷がかかると若干たわむ感じはあります。
ダイワならRYOGA Bay Jiggingや竿でも紹介した紅牙ICSが上記に相当するかと思います。 ちょっとRYOGAは高価ですが。  あとT.D.Zillion PE Specialも気になりますね〜。 余裕があれば是非買いたいリールです。 
画像画像
基本お財布と相談ということですね。
鯛メインで価格もお手頃というのなら紅牙でしょうか。 2万円そこそこで深度と巻き上げ速度がわかる上にアルティメットトーナメントドラグ搭載ですからお買い得感はあります。  オシアカルカッタは2台とも現在私の一軍ですが、糸を放出しているときにラインスラッグが生じるとレベルワインド下のねじに絡んでしまい結構やっかいなことになるという欠点があります。 これさえなければかなり良いリールなんですがね〜〜。
 まあ、いくらお財布と相談とは言っても、最低販売価格2万円程度のリールにしましょう。 それ以下のものは、結局耐久性に問題があるため長く使用できません。 最終的に無駄な投資になってしまいます。 

あと、リールにまくラインですが、是非PEラインを使用してください。 今時ナイロンはないと思いますが (^_^;    サイズは0.8号がおすすめです。  釣るだけなら0.6号の方が良いと思うんですが、0.6はお祭りすると先ず切れます。  1号でもいいですが、ちょっと太いと思います。  これ以上太いのは論外です。  たまにガチガチのハマチタックルで鯛ラバをされている方がおられますが、これは周りの方に迷惑になりますのでやめましょう。  PEも4本縒りと8本縒りがあります。 お金に余裕があれば8本が良いんでしょうが、4本で十分です。  一番安い4本縒りを使用していても魚がかかってPEラインで切れたことは一度もありません。  ちなみに昨年の秋に道糸PE0.6号  ハリス フロロ2.5号の鯛ラバタックルで(竿:ゲーム炎月 リール:オシアカルカッタ)96cmのブリがあがりました。
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 太刀魚も0.8で十分いけます(太刀魚の場合いくら太くても切れますが・・・)。
リーダーはフロロカーボンの2号〜2.5号、場合によっては3号でしょう。  3号の方が根掛かりしたときに回収できる確率が上がりますが、同時に高切れの確率も・・・。
私は通常2.5号です(110mぐらい巻いている船ハリスというやつ)。 2.5号を2ヒロつけて、先が痛むたびに短くして使ってます。

これで竿・リール・糸がそろいました。
”あとは鯛ラバだけだ!” といったところでしょうか。  通常このあと釣具屋さんで鯛ラバを購入 <¥500〜3000で、意外に高いことに驚きつつ¥1000程度の無難そうなやつを数個購入> これが多いパターンですが、かなり間違いがあります。
まず、竿やリールは鯛が食いついてきてから(魚信があってから)の問題であり、食ってくるかどうかは基本鯛ラバ自体と巻きのスピードに依存していると思われます。 そのため鯛ラバで妥協してしまうと、最悪魚信すらないという悲惨な結果に陥ってしまう恐れがあります。  私も以前は丸1日ほとんど魚信なしのボウズや、隣はどんどん釣れるのに自分は全く魚信がない状況を経験しました。  結果最終的には自分でセッティングした鯛ラバのみを使用し、既製品はほとんど使用しなくなりました。 これはあくまで既製品では釣れないということではなく、既製品ではそれぞれある程度欠点があり(コスト削減のため?)それを補ってやる必要があるということ。 全てを自分でセッティングすれば既製品は必要なく、また既製品を買うよりはるかに安い値段で仕上がる上に釣れる確率も上がるということです。
と言うわけで、次回鯛ラバ解説③は鯛ラバについてです。
ヘッド・ネクタイ・スカート・フック に分けて相変わらず私の独断と偏見に満ちた意見を記載させていただきます。
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もりのぶ整形外科 始動!

平成26年1月14日(火)より、スタッフの方々にも来ていただき研修を開始いたしました。
なかなか忙しく、時間的にも精神的にも写真を撮ったりブログを更新したりすることができず今日に至りましたが、おそらくこれが何十年か続くであろう病院の第一歩なんだと思うと何もしないわけにはいかず、皆さんにお願いして写真を撮らせていただきました。
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最近ようやくスタートラインに立った実感がわいてきた感じです(ちょっと遅いですかね)。 
2月6日のオープンからが本当のスタートですのでこれからあとひと踏ん張り頑張ります。

< オープン前ですが、うれしいことに早くも数人の患者さんが来院してくださいました。 せっかくいらしていただいたのに診察できず大変申し訳ありませんでした。 m(_ _)m >

連日の搬入作業

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水曜日から連日物品の搬入作業が続いております。
家具も入り、だんだんそれっぽくなってきました。
シマズのレントゲン、メディコムの電子カルテ、GEの骨密度測定装置、富士フイルムのFCRなどは、単に搬入するだけでなく、いろいろと調整があるみたいで何人ものスタッフが毎日作業してくれており、頭が下がる思いです。
電子カルテはこれまでにもいろいろな病院で使用してきましたが、クリニック用は融通が利く仕上がりになっているみたいでかなりカスタマイズできそうです(逆に決めなければならない要素が多そうですが、、、)。 
あまりの忙しさ(精神的プレッシャー?)のため写真をとる気力もありませんでした。
まだまだ物品は不足しているみたいですが、なんと来週からはスタッフの方にも来ていただき研修を開始することになっております。 
この週末あたりはそろそろ海に出たい頃合いなんですが、、、ムリかな〜 
ギャラリー
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