7月28日 日曜日 松山沖第3回鯛ラバ大会

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本日は年に1回の松山沖鯛ラバ大会!

今年で3回目になります。


NPO法人瀬戸内西部遊漁船協議会(SSYK)が主催しています。

これまでは高松辺りの大会によく行ってたんですが、遠くてしんどいので、最近はこの大会のみです。

 船は正漁丸さんです。

はたしてどうなることやら。
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前日の釣果は渋めだったとのこと。

この日も開始当初は渋め。 

といっても、実は開始早々にHITしてたんです。

しかも、この日は釣りのチョーさんも取材で乗船中。

ただでさえ、大会のファーストヒットでテンパってるなかで、真横にチョーさんのマイク、その横にはカメラ。  チョーさんはどんどん話しかけてきます。

まあ、大変でした。  

魚もなかなかあがってこない大物。  これが鯛なら間違いなく優勝がらみのキッカーフィッシュになるところでした。

でも、鯛じゃ無さそう。

残念ながら、サメでした。 ・゚・(ノД`;)・゚・

残念なのと、撮影された恥ずかしさと、、、、、

これはなんとは鯛を釣って挽回しないと!

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 丁寧に底を探ると、5-10m程度でかすかなアタリ!  慎重に巻いてマダイ1号獲得!

小さいけど、いいんです。

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同様に、2枚目も 

これも、小さいけどいいんです。  なんとかリミットメイク。

しかもこの時点で、鯛を釣っているのは僕一人!!

変な期待がこみ上げてきます (((( ;゚д゚))) もしかして、、、いいせんいくかも !


ところが、実際は、そう甘くないんですよね〜
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 その後、本日私の最大となる52cmを釣り上げたんですが、歓びはここまで。

その後はぱったりと止まりました。

そのかわり、周りの方がどんどん釣る。

しかも大型ばかり!!

結局、優勝可能な船に乗ってたのに最終順位は13位でした。

トップテンに入れず。 。゚(゚´Д`゚)゜。 

でも、本当に途中までは自分しか釣れないんじゃ無いかとおもってました。

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記念にチョーさんとツーショット! 


上陸後は、うだるような暑さの中で、トークイベント。

毎回ますおさんが盛り上げてくれます。

正直この方が釣ってるところをあまり見たことが無いんですが、、、、 トークは抜群。
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みっぴも来てました。 

やっぱり華がありますね。 

最後は、毎年恒例の参加賞をもらって終了!

来年は頑張るぞ〜

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7月15日 日曜日 鯛ラバ釣行

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本日は久々に、真千丸さんで、鯛ラバ釣行です。

エンジンのオーバーホールのため、1ヶ月お休みでした。

スピードは、、、あまり変わってないとのことです。

約2時間かけて佐田岬の先端まで。 
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本日の鯛ラバは、ジャッカル ビンビンタングステン  156gと、195gです。

195gは¥4000以上するので、使うときはかなり気合いが入ります。

Lostすると、辛いですからね〜

 なぜ、タングステンを使うのかというと、いろいろ理由はありますが、単に重い物を使って、早く落としたいだけです。


最近、鯛はルアーの沈降速度に反応しているんじゃないかと思うんですよね。

そこで、シマノはフォールレバーを搭載したわけです。

これは意図的に沈降速度を遅くする物です。

ですが、活性の高い個体はむしろ早いほうに反応するんじゃないか、、、、って考えるんですよね。

本当かどうかは検証中です。

初っぱなはサメでした。 (´□`。)°゜

結構へこみますが、この時期は仕方ありません。

次からは、きっちり鯛が捕れました。

ここの鯛はコンディションがいいんで、よく引きます。

50cm程度でも、60オーバーぐらいの引きをします。
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 まず、1枚目。
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2枚目
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3枚目
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4枚目
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5枚目 
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6枚目  
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7枚目
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8枚目
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9枚目
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10枚目 

見事、つ抜け達成  (*´∇`*) 

当然釣果はまだまだあります。

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食べて美味しい、ウッカリカサゴ。
 
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今日はこいつが3枚釣れました。

アコウは残念なサイズですが、、、、

鯛はほとんどリリース。


釣果からすると、十分なんですが、船の他の釣果がすごい!

(゚ロ゚;)

まさに、アコウやヒラメの舞い踊り。

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 ウーン!!

次からはヒラメを狙ってみよう。 

7月14日 日曜日 イサキ釣り

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本日は津島発、美桜丸さんでイサキ釣り。

今回、初のイサキ釣りです。

以前から気になっていたんですが、なかなかタイミングが合いませんでした。

どうしてもイサキはこの時期の季節もんですから、時期がずれると釣れなくなります。

まあ、いわゆる旬な魚ですね!!

仕掛けは大きい天秤に80号のかごを付けて、クッションゴムの先に吹き流しをつけるスタイル。

底まで落としてから5mほど巻き上げて誘います。

針に刺餌を付けると、アタリは増えますが、外道が釣れてしまいます。
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最初は金魚みたいな魚しか釣れませんでした。

一応イサキも釣れるんですが、15cmほどのミニチュアサイズばかり。

このまま釣れないのかと思ってたんですが、、、、、
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ポイントが変わったからなのか、潮が変わったからなのか、徐々にサイズアップ!! 
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いい感じに釣れだしました。
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しかし、イサキはけっこう引きます。

その割に口が弱いんで、バレやすいです。

かかったら、ゆーっくりと電動で巻き上げます。

メバルとちょっと似たとこがあるかな。  柔らかい竿なら追い食いさせることが出来ます。

硬い竿ならクッションゴムをしっかり長めにとる必要があるかもしれません。

残念ながら僕は追い食いさせれなかったので、単発のみ。

それでも十分引きは楽しめました。

イサキの楽しみは、むしろ食べる方ですね。
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鯛には申し訳ないですが、この時期のイサキは圧倒的に美味しいです。

サイズもあるので、刺身から煮付けまで。  何でもいけます。 
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翌日の刺身が一番 美味しかったと思います。

ちなみに、アジも釣れたんで、ついでに刺身にしてます。

イサキは醤油につけたら脂が浮くくらい、脂がのってました。

年に1-2回は行きたいですね!
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7月7日 日曜日 18ステラ ラインローラー 2BB化


久々の晴れの週末です。

本来ならば釣り日和のはずなんですが、、、 

     。゜゜(´□`。)°゜。

どうしても参加しないといけない学会があり、岡山出張。
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JRで3時間ほどで到着。
 
やっぱり都会ですね〜

新幹線があると、駅前の規模が断然変わります。
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真面目に学会参加してきました。
 
まあ、参加単位をもらうことが一番のミッションだったんですが。

無事 Mission Complete !
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帰りはアンパンマン列車でした。
 
窓際の席だったんですが、止まっている間、沢山の人が写真を撮っていきました。

撮りやすい場所だったのか、撮りたいキャラだったのか。

撮ってる人はあまり気にしないと思いますが、乗ってる方は結構気になります。

しばらく微妙に緊張して座ってました。

ということで、この週末は釣り無し!

そのかわりに、以前から気になっていたステラのラインローラーを修理しました。

本当はメーカー送りにするべきなんでしょうが、どう考えても純正のラインローラーは高い!

しかもメンテ困難。

そこで、“のぶの散財日誌”というブログを参考にしてラインローラーの汎用ベアリング化を行いました。

ベアリングはモノタロウの通販で購入。

NSKマイクロプレシジョン製の4×7×2.5mmで、価格は1つ229円。

予備も含めて10個ほど購入。

パーツはシマノの純正部品を釣り具のフレンドさんを通して購入。 
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これが純正のラインローラーを外したところ。

ベアリングなどが一体化になっており、交換どころかメンテもやりにくい感じです。
 
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交換パーツを並べたところです。

下段が交換パーツ。

具体的なパーツ名は、

・ラインローラーブッシュ×2('13ステラSW 4000XG NO.29)
・ラインローラー('13ステラSW 4000XG NO.30)
・ラインローラーベアリングカラー('13ステラSW 4000XG NO.31)
・座金×4('13ステラSW 4000XG NO.32)
・ラインローラー受ケ('13ステラSW 4000XG NO.33)
・ベアリング×2(外径:7MM 内径:4MM 幅:2.5MM) 
<のぶの散財日誌より引用>
 

パーツ代だけだと1500-2000円程度でしょうか。 

これを組み合わせます。
注意がいるのは、座金×4のやつ。
非常に小さいので、ひとたび落とせばまず捜索困難です。
今回も一つLostしてしまいました。
試される方は余分に2つぐらい注文しとくといいと思います。

あと、注意点としては、ラインローラーには溝がありますが、それは中央ではありません。
装着する際は、溝がベールのアーム側に来るように装着してください。
分からないときは、外す際に溝の位置を確認しといてください。
まあ、逆に付けても大きな問題は無いかと思いますが、、、、、

念のため、外したパーツは保存しています。  万が一、メーカー修理に出すことになった場合には、現状復帰してから出した方が良さそうですからね。

交換後は、回転スムーズ (´∀`*)

まだ実釣していませんが、多分大丈夫でしょう。 
次の連休が楽しみです。 
 
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6月30日 日曜日 鯛ラバ釣行

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本日も、三津浜発 ニライカナイさんで鯛ラバ出船です。
あいにくの天気ですが、なんとか釣りは出来そう。

今回は 冷凍エビだけで無く活き海エビも持参です。

出船前に長門釣具店で購入しました。

500円分もあれば十分です。

本来はブクブクを使って活かしておくんですが、面倒な場合は無しでもいいかなと。

その場合は早く死んでしまうので、クーラーに入れてキンキンに冷やしておきます。

そうすると半日は活きてます。

冷凍エビと活きエビの違いはサイズです。

サイズだけ見れば冷凍エビの方が大きいです。 そのため、ひとつテンヤをするんなら冷凍エビの方がいいでしょう。  ただ、どうしても頭がとれやすいですから、エビラバに使うときは活きエビの方がいいと思います。

本日もテンヤは持参したんですが・・・・・残念な事に片舷6人。

おまつりのリスクを考えて、本日はテンヤ封印。

その分エビラバが活躍しました。

まずはいつも通りの鯛ラバで、いつもの感じで巻き上げます。

やや早まき。

この日はアタリがありません。
全体的に渋い感じ。

そこで、鯛ラバにエビを付けて、いわゆるエビラバに。
ボトム付近でアタリ有り!
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慎重にあげて、とりあえず1枚確保。

この辺の鯛は船長曰くほとんどボトムにいるそうです。  鯛の下顎付近に傷がある個体が多いとのことで、底物を食べているんでしょう。
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ですから、歯も丸くなってます。
 これがベイトが魚の個体はかなり歯が鋭いままです。

こういうケースでは、やはりエビが強いかも。
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2枚目も同じ感じできました。

底から数回巻いたところです。
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どちらも50-60サイズで、引きは楽しめました。
 
この個体も歯はまん丸です。 

状況があまり良くない中、2枚取れたのは上出来かと、、、

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その後、おまけで1枚追加

当然これはリリース! 

本日はエビラバ活躍の1日でした。

ただ、本当は大会が近いので純粋な鯛ラバのみで練習しないと。

あと、どうしてもエビを使うとサメ率が高くなります。

なんとか鯛ラバのみで釣れるといいんですが。

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