本日は、待望の今年初となる鯛出船でした。DSC_0428
当初心配された雨もあがり、久々の釣行に期待が高まります。
前日・前々日の釣果は今ひとつとのことでしたが、そこそこ魚信はあったとのことですので、釣れる雰囲気は十分です。 

雨は降っていなかったのですが、流石にまだまだ冷え込みます。 特に風は冷たく、また水温もかなり低い感じでした。
年末はまだ鯛ラバを回収すると温かく感じたのですが、今日は回収した鯛ラバは冷蔵庫に入れていたみたいに冷え切っていました。
最初のポイントにて初アタリ! 
細かい首振りと弱めの引きです。  「コチかな〜」
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コチでした。

同じタイミングで同乗者にスズキ、オコゼが上がり、なんとなく良い感じに思えてきました。

しかし、残念ながらその後はパッタリアタリはなくなってしまいました。
それからしばらくは修行のような時間が過ぎていきました。DSC_0429DSC_0433
突き刺すような冷たい風の中、もくもくと鯛ラバを巻くも一向にアタリなし・・・ 
まさに修行僧のようです。
これを楽しいと思えないと、釣りはできませんね。(以外と私は苦痛ではありません。 釣りができていれば結構大丈夫です。)


本日は後輩と共に出船だったのですが、初鯛ラバがまさかこんな過酷なことになってしまうとは (^_^;) 本当はもっと釣れるんですよ!

後半でなんとか1枚真鯛をあげましたが、小さいため写真はなしです。 いつもならリリースするサイズなのですが、本日は貴重な一枚のためお持ち帰りです。 後輩もホゴをあげてくれました。

DSC_0434コチは刺身に、子持ちだったので子はホゴとともに煮付けにしました。
鯛は塩焼きサイズだったのですが、強引に刺身にしました。 

コチは見た目は悪いですが、刺身はGoodですね。 未だに中骨のあたりが上手にさばけませんが、頑張っておろしてます。 若干カワハギにも似た食感と味があり、ポン酢や生姜が合いました。 子も煮付けると美味でした。 
鯛はやはり小さいと身が柔らかいため旨みに欠ける感があります。 時間があれば昆布〆にして多少水分を抜き熟成させるとおいしくなるんですけどね。
<おいしく食べきるまでが釣りです!!>

乗っ込みシーズンはまだ先のようですね。  
早くもリベンジの日を心待ちにしております。