桜の花もいつの間にか咲いて、すでに散ろうとしている時期です。
桜鯛 と言われるように、この時期の真鯛は産卵のため浅瀬に上がってきて盛んに餌を食べるようになります。 いわゆる乗っ込みです。
そろそろはじまるかな〜 と言う感じが続いていますが、肝心の水温が上がらないみたいで、なかなか鯛の活性も上がりません。
先週、4月2日に6回目の鯛ラバ釣行だったんですが、アタリが1回あったのみで釣果はゼロ!
今季初のボウズとなりました。
釣れないなら釣れないで良いんですが・・・
出来たら釣れた方が良いですよね。 でも、釣れない日もあるからこそ、釣れたときが楽しいんですが。

いろいろな反省を踏まえて、4月9日に再戦となりました。
この日も厳しい感じでした。
ですが、今回はオレンジのワームでさい先良く1枚。
ヨンマルレベルではありますが、最初に釣れると気が楽ですね。

こいつの胃の中からは、小さなイカが出てきました。
この時期はベイトが イカだったり、小魚だったりするので、場所場所でパターンが異なる感じです。
この日は、青物が沸いてました。

時合いの時は、青物船が至るところで竿を曲げていました。
私もジグを持参していたので、2本 親子で釣らせていただきました。
青物が入ってきて、その後に鯛が出てくる時期ですが、ジグでいろいろ釣れるので楽しいですね。
肝心の鯛は、その後完全に沈黙 (>_<)
乗っ込みはいつになるんでしょうね〜

ところで、最近LIVREから新しいハンドルが発売されました。
SB 60-65 です。
今回、これをオシアコンクエスト301に装着することにしました。

オシアコンクエストは200シリーズはシマノ用でいけるのですが、300シリーズにつけるにはダイワ/アブ用を買う必要があります。
しかも、それだけではがたつきが出るため、LIVRE社からワッシャーを取り寄せる必要があります(メールで連絡したら、すぐに送ってくれました)。
それで、ようやく装着OKです!
見た目の相性はぴったりですね。

巻き心地も良好です!
LIVRE社のハンドルは高いんですが、やっぱり良いですね。
しっかりしているのに軽くて、感度が良いと思います。
鯛ラバをするのにオシアコンクエスト301+パワーハンドルは、ちょっとオーバースペックかと思われるかもしれませんが、150gや160gの鯛ラバを使って水深100m程度のところを攻めますから、これぐらいが楽でちょうど良いと思います。
<今シーズン 鯛×11枚>