2015年01月

1月21日 水曜日 模様替え

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年があけてから、もう3週間が経ちました。
そろそろお正月気分もぬけた頃ではないでしょうか。
当院も、お正月明けの混雑がようやく一段落した感じです。 
早いもので、来月で開院1周年を迎えます。
その記念という訳ではありませんが、リハビリ室に絵を飾らせていただきました。
これまでも、ちょっと殺風景かと思っていたのですが・・・あまり絵には詳しくないですし、どこで探したら良いかもよくわかりませんでしたので、そのうち魚拓でもかざろうかと思っていました。
そんな時、“みっち画伯”よりこの絵を紹介していただきました。 
実はみっち画伯とは中高の同級生なんです。
お山のアーティストというぐらいですから、山の絵や花の絵が多いイメージがあり、以前の飲み会の時に、“海の絵があったらね〜”なんてことを言っていたのですが、覚えててくれたんですね〜。
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ちょうどこの壁の向こうには本当に海があります。 
実際は本当に窓があっても建物なんかがあって海を見ることはできませんが、まるで窓から海が見えるような、そんな気持ちにさせてくれる絵です。 

リハビリを受けられる方々が、この絵を見て少しでもリラックスしていただければ幸いです。
 

1月5日 月曜日 タックルインプレッション

今年のお正月はいかがでしたか?DSC_0883
天気が荒れて、アングラーの方々はちょっと物足りない正月になったのではないでしょうか。
 釣りに行けない分は買い物で・・・。
というわけで毎年恒例 釣具屋さんの福袋です。 
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今年はジギング用にしてみました。
鯛ラバ用は恐らく買っても使わないモノばかりになりそうですから。

入っていたのはジグ4本とジグバックでした。
1軍で使えそうなのはジグ2本ですから・・・例年通りの感じかな。

なぜか使わないキャップを毎年集めています。 
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最近しばらくサーベリングや青物が続きましたので、タックルのインプレッションを書いてみたいと思います。

まず、"OCEA CONQUEST”から 
昨年デビューの鯛ラバ用リールですが、ホームページではジギングでもいけるぐらいにタフとのこと。
使った感想としては・・・DSC_0789鯛ラバは良いと思います。  回転のフィーリングも良いし。  ハンドルノブがフラッグシップモデルにしては少々チープですが(SOMに替えました)、これは好みもあるでしょうから。

オシアカルカッタとの違いはスプールが取り出せることでしょう。
ラインがトラブったときにハンドルと反対側のBodyが開いてスプールを出すことが出来ます。 ただ、その構造のためにかなり値段が上がっている感じもありますので、微妙かな。
剛性に関しては、鯛は問題ありません。   ただ、青物はどうでしょう??
まだ青物をかけたことは無いですが、太刀魚でもそこそこしんどいと思います。
感じとしては、ダイワのリョウガベイジギングよりちょっとライトな感じですかね。

おそらく、意図的に青物釣行で使用するリールでは無いと思います。  せいぜい頑張ってヤズ止まりでしょう。  それ以上ではドラグが持たないと思われます。 
値段の割には、ちょっと・・・・・という感じです。

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次に”OCEA JIGGER”です。
OCEA JIGGERは1500と2000を使ってますが、サーベリングなら迷わず1500で、青物なら2000が良いと思います。 

サーベリングで100mレベルに50号のアンチョビなんかを使うときは、巻き上げが結構きついため電動か、オシアジガーレベルが良いと思います。  欠点としては、レベルワインドが無いため100m巻くと必然的にラインの偏りが出来てしまいます。  これは結構ストレスになりました。  ラインを少なめで巻く方が良いみたいですね。
オシアジガー2000は、そこそこ重いですが、青物をかけたときはかなり楽です。 ハマチならあっという間に巻けてしまいます。  ただ、青物以外ではちょっと重量がネックですね。

というわけで、鯛ラバにも使えて、サーベリングもでき、かつそこそこトルクがあってライントラブルが少ないリールとしては・・・
OCEA CALCUTTA 300/301” が挙げられます。
ちょっと大きいですが、重さ的には380gでオシアジガー1500よりも多少軽く、パワーハンドルも 付いているので、PE1.0を巻いておけば鯛ラバ・サーベリングどちらでもいけるでしょう。 
値段もお手頃ですから、 OCEA CALCUTTA 300/301は瀬戸内では比較的おすすめリールですね。

1月2日 金曜日 釣り納め・釣り初め

今年は年末にあまり鯛ラバをする機会がありませんでした。
そもそも冬に鯛が釣れるの??  という疑問がある方も多いと思いますが、実は結構釣れます。  11月、12月ぐらいは結構釣れます。  この頃はまだ水温が下がりきってませんので、釣り上げた魚が生温かいんですよね。
例年この時期もよく鯛ラバをしていたのですが、今年は日曜日の鯛便が少なかったため、必然的に太刀魚になってしまいました。
まあ、太刀魚もおもしろいですけどね。
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というわけで2014年の釣り納めに12月30日に太刀魚に行ってきました。 
先ずは北条沖から開始。  
ここは水深100mほどありますから、結構しんどいんですよね。 
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とりあえずセオリー通りブランカ赤金ゼブラ150gで底から探ります。
良い感じで立て続けに2本! 

今シーズンは本当にブランカでよく釣れます。
中層に浮いているときはとりあえずワンピッチで上げてくればどこかで食ってくる感じです。

しかし、その後食いが渋ってきたため船長判断により呉遠征!
これまでもよく釣れていたとのことですので期待がふくらみます。

1時間ほど走って呉到着。
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かなりの大船団です。  100以上の船が集結していました。
これだけ集まっているのだからさぞかし釣れているのだろうと思い開始しましたが・・・以外と釣れてません。   周囲の船もぽつぽつ揚げてますが、入れ食いといった感じではなさそうです。 

そしてここでパターンにも異変が・・・。DSC_0867
これまでの鉄板パターンのブランカで釣れなくなったのです。
魚はいるのですが、どうもあまり食う気が無いようです。
こういったときは、いろいろ試して見ることです。  ジグを変えてみたり、色を変えてみたり、しゃくり方・スピードを変えてみたりします。
今回は、どうもフォールに反応しやすいように思われました。  巻き上げでの追い食いよりも、フォールでのバイトが多いように思われましたので、とりあえず巻きで食わせるのを半分諦めて、かなりハイピッチでしゃくってアピールして、その後のフォールで食わせる手法をとりました。   

結構これが当たって、中盤の大半はフォールで獲ることができました。
いろいろ試して見ることが必要ですね。
その後ここもアタリが遠のいてきたため、再び北条沖へ。
今度は魚探で中層ではなく底ベタの反応が。DSC_0877
こんな時は、ブランカではなく、アンチョビミサイルの出番です。
重め(190g)のアンチョビで底から数回ゆっくりと誘います。  その後数秒のステイを入れてやると 結構食ってきます。
 
アンチョビで釣れる個体は大きいモノが多いです。
今回も一番大きなモノはアンチョビでヒットしました。 

アンチョビミサイルは使い方がちょっと独特ですが、 使う状況を選べばかなりサーベリングの際の武器になると思います。  ジグではなくてんやが強い感じの時は特に良いと思います。
サイズはなるべく大きなモノを用意しておいた方が良いでしょう。
深場の際はかなりおまつりする可能性が高くなりますので、少しでもまっすぐに落ちるように40号〜50号(150g〜190g)を用意しておくのが良いかと思います。
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なかなか渋い1日で、結局28本止まりでした。
フォールで食わしていたときにバラシが多かったのも数が減った原因でしょう。
ただ、アンチョビが良い感じで使えたので釣り納めとしては、満足いくものでした。 
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で、早速釣り初めもしてきました。
1月2日に太刀魚便です。
この日はかなり時化てました。
北条沖でのみ釣ったのですが、船首が2mほど上下するぐらいのうねりの中の釣行でした。
この日もブランカから開始。DSC_0891
でもなかなか当たりません。  魚探では底から5mほど写っているのですが、なかなか食ってきません。   そんな時はやはりアンチョビ!

タナを意識してゆっくりと動かし、ステイを入れると食ってきます。


良い感じでアンチョビが活躍していたのですが、この日はとにかくうねりがひどく、久々に船上が苦痛になってきました。DSC_0893
そして、船長判断で早上がりとなりました。
残念ですが、自然が相手だけに安全第一ですね。
まあ、それでもなんとか9本!
今年の釣り初めとなりました。
しばらくは太刀魚が続きそうですが、そのうち鯛もいきたいですね。


 
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