2019年02月

2月6日 水曜日 5周年記念日

08-外観 南東面

平成26年2月6日に開院してから、本日で5年が経過しました。
IMG_0249


当初は5年なんて遙か先のことと思ってましたが、いざ迎えてみると、毎日が必死で、あっという間でした。



実際、自分では忘れてましたが、お花を頂き思い出した次第です。 



自分の力だけではここまでたどり着くことは出来ませんでした。


スタッフをはじめとして、業者の方、地元の方など、
多くの方々に支えられて、なんとかやってこられIMG_0250たんじゃないかと思います。



5年はまだ通過点でしかありません。

今後も 、より一層地域医療に貢献出来る様に、スタッフ共々一丸となって進んでいきたいと思います。

今後とももりのぶ整形外科をよろしくお願いいたします。








IMG_0251

IMG_0253

42-MRI室

IMG_0255

ロゴ1





 

2月3日 日曜日 鯛ラバ用フック作成


今日は釣りは休み。

暇なんで、フックの作成です。

鯛ラバのフックは、最初始めた頃は、既製品に付いてたヤツをロストするまでずーっと使い続けてました。

当然切れなくなっていたはずなんで、掛かりも相当悪かったと思います。

少しずつフックにも注目しだして、一時は一刀チヌなんかの細軸チヌ針なんかも使ってました。

既製品の替え針も売ってますが、ほとんどがシーハンターで作っていて、ネクタイとの干渉が気になるので、できる限り自分で作成するようにしてます。
その方がコスパもかなりいいです。

IMG_0219

針は CULTIVAのジガーライト。
通常は10号を使います。   
南予で根魚狙うときなんかは12号なんかも使います。
食いが悪いときは9号にすることもあります。
IMG_0220

ハリスは ケプラート6号か、シーハンター8号ブルーを使います。
シーハンターブルーは、赤よりも滑らかなんで、ネクタイとの干渉が減るような気がします。
一番は、ケプラートかな。
6号で十分強度はありますが、耐久性重視の方は8号をおすすめ。
IMG_0221

ケプラートはちょっと高いです。 
IMG_0223

僕は3本フックを多用するので、メインのハリスは35cm、サブは15cmで準備。
 
IMG_0224

サブのハリスには片方だけ針を結びます。
IMG_0225

 メインのハリスには、両端に針を結びます。
IMG_0226

針は内掛け結びで結んだ後、しっかりと締め込みます。
念のため、結び目にアロンアルファー(ツリロン)を使用します。 
IMG_0227

出来たハリスを組み合わせていきます。 
IMG_0228

内径0.6mmの絡み防止パイプを使用すると長さの調節が簡単です。 
IMG_0229

辛み防止パイプを3mm程度に切ります。 
IMG_0230

その穴の中に先ほどのハリスを通します。
先にパイプにナイロンを通しておいて、それに引っかけて引き込む要領で通します。 
通らなそうに見えても 、パイプは伸びるので、意外に通ります。
IMG_0231

この段階でフックの長さや向きを調整します。 
大体僕は5cm前後にすることが多いです。
IMG_0232

最後にパイプの上で8の字結びして完成です。 
今回は段違いにしてますが、 9号や10号で真鯛のみにターゲットを絞っているときは同じ長さにすることが多いです。
3本フックにしている理由は、ばれる頻度が減る(と思っている)からです。 

一つずつ作るのは面倒ですが、暇なときに作り置きしておくと良いです。

IMG_0233
 
ギャラリー
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月6日 水曜日 5周年記念日
  • 2月3日 日曜日 鯛ラバ用フック作成
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: