釣果

5月21日 日曜日 鯛ラバ釣行 12回目

IMG_2667

今年は比較的桜の時期が遅れ気味でしたが、桜鯛の時期はもっと遅れました。
ゴールデンウイークぐらいで来るはずが、未だ来ず。IMG_2679
桜鯛とは言いにくい時期になってきました。
ですが、ようやくその時が来たようです。

本日は、2週前のパターンを参考にワームのちょん掛け決めうちで挑みました。
最近は前もって当日使うセットを決めるようにしています。
当日だといろいろ迷ってしまうので、過去の釣行からある程度決めておきます。
的外れになることもありますが、そんな時は釣れているひとのパターンをみて参考にすれば良いですからね。
今日のポイントは80-100mで流れは速め。

ヘッドはカレントブレーカー150g・120g、ビンビンタングステン120g・156gを主に使いました。IMG_2666
フックはシャウトの3本針に1本追加して4本針!!
スカートは通常のスカートかタコマラカス。
ネクタイは無しで根魚用のワームをちょん掛け。

これで、やや遅めの巻きでいきました。
(ちなみに写真のセットはワームがとれています。 HITするときはだいたいワームにアタックしてくるので、釣れたときはかなりの確率でワームがとれてしまいます。)

開始早々にアタリます。
アタリは弱め。  ちょっと重くなるような感じの後で、軽くアタリが来ます。
巻きをちょっと遅くして十分遊ばせて、、、、、、反転したところでフッキング!!
ファーストフィッシュは緊張しますが、無事確保しました。IMG_2674

今回は新たなタックルを持参してます。
ダイワの紅牙AIR N73XHB-METAL紅牙TWの組み合わせです。

まず、紅牙AIRですが、このN73XHBは松山沖など比較的DEEPエリアで150-200gという重めの鯛ラバを使う場合に非常にマッチしていると思います。
メタルトップならではの柔軟な先端に、Nの割にはしっかりとフッキング出来るだけのパワーを持ったバットをしています。
正直、これまでは炎月派だったんですが、この竿は良かったですね!!

次に紅牙TWです。IMG_2668
最初買うときにハイギアとローギアで迷いました。  今回から、楽巻き?といって、ギア比4.9の超ローギア設定になっているからです。
私はそのローギアにしたのですが、結果的には正解でした。
確かに回収はきついです。  ですが、重い鯛ラバを使ってもあまり抵抗を感じないため軽く回せます。 その分微細なアタリに対して感度が良くなります。
巻き心地も良く、炎月のマイクロモジュールギアと比べて遜色ありません。
あとは耐久性の問題でしょう。
炎月は1シーズンですでにギアがゴリゴリです。IMG_2670
今まではあまり気づきませんでしたが、今日両方を巻いてみて気がつきました。
どうやら早急なオーバーホールが必要なようです。

ちなみに、紅牙TWはこれまでのダイワのリールとはハンドルの取り付けネジの構造が大幅に異なっています。そのためカスタムハンドルが取り付けできません。
せっかくLIVREのハンドル買ったのに・・・・・(>_<)


肝心の釣果の方ですが、さい先良く50cmをあげたあともどんどん続きます。
同じパターンで来ました。  59cm!
コンディションも良く、良く引きます。IMG_2673

なんとかロクマル以上をとりたかったんですが、次できました。 60cm!
ギリギリでした。

やはりワームが効いているんでしょうか?
アタリは同様に小さいです。
コツコツ来るんで焦らずゆっくり巻いて、しっかり乗せてからフッキング!!

気持ちよくドラグが出て行きます。


この頃になると、周りは遊漁船やプレジャーでいっぱいになってきました。
まるで太刀魚釣行みたいな感じです。
船が増えると魚はあたらなくなります。

日曜日の宿命でしょうか。IMG_2677
プレッシャーがきついですね。

ですが、同じパターンで巻き続けることで、やはり来ました。
仕掛けが大きいせいでしょうか。  あまり小さいサイズは来ないかわりにアタリは少ない気がします。
56cm!

しばらく沈黙の後、本日の目標である5枚目Hit !
これはサイズの割には良く引きました。  ナナマルぐらいあるかと思いましたが、残念 59cm !

今回の鯛は、とにかくどれも良く引きました。
コンディションも良好で、本格的な乗っ込みの真鯛です。

これからの釣行では、複数枚が期待できそうですね。

来月からは少しずつケンサキイカも始まりますし、鯛ラバ大会もあります。  
忙しい週末になりそうです。


<今シーズン 鯛×23枚> 

5月7日 日曜日 鯛ラバ釣行 11回目


IMG_2624

「この鯛ラバがいいね」と 君が喰い付いたから5月7日はヒラメ記念日!
ちょっと古いか。

なかなか朝夕の冷え込みが厳しいですね。BlogPaint
未だにほぼフル装備の防寒具で出船しています。
海に出るときは厚着で!  これは鉄則。  暑ければ脱げばいいけど、寒ければ凍えるしか無いですからね。
というわけで、だんだんのっこんできた松山沖に今日も出船です。

いつものニライカナイさんですが、最近いい反応があった様です。

本日のパターンですが、人によって様々で、全くわかりません。

私はカレントブレーカーにワームで。
IMG_2621
前半は全くダメでした。 他の方には次々にアタルのに、私には全くアタリません。


今日も厳しいかなー と思い始めた頃・・・・
待望のアタリです。

小さなアタリを待って、待って、待って、喰い込んだところでフッキング!!!
プシュ。。。。
あれれ???   まさかの高切れです。
ばれたのもショック、高切れもショック。
IMG_2623
PEはやはり定期的に巻き直すべきですね。

その後も、アタルんですが乗らない。
3連続でスルーです。

ただ、アタルということは間違っていないということ。 自信を持って巻き続けると、4度目の正直できました。 57cmでロクマル届かずでしたが、いい鯛でした。

その後、ベタ底で小さなアタリ。
何か釣れました。IMG_2629
コチ? にしては首振りがない。 ホゴ? にしては重すぎ。 雑巾がかかったみたいでした。 でもエイほど引かない。  
船長に サメじゃないの と言われながら、上がってきたのは 茶色い座布団でした。
ナナマルのヒラメです。
鯛ラバで時々釣れますが、これまではいつも他の人が釣っているのを羨ましく見ていました。
いつかは釣れるのかなと思ってましたが、念願の初ヒラメです!

この日はもう1枚鯛を追加。
その後良い感じに引く鯛をバラしたんですが、まあいいでしょう。IMG_2630


帰って早速ヒラメを5枚おろしです。
鯛は何回も捌いているので簡単ですが、ヒラメは初めてです。
けっこうヌルヌルしてました。  鱗はやはり包丁でそぐか、金属タワシなんかを使うべきですね。
普通の鱗おとしではヌルヌルがとれません。
5枚おろしはなんとか成功! IMG_2631
肝ポン酢でお刺身頂きました。
1/4身で家族4人が満腹です。

縁側もコリコリですね。

鯛には申し訳ないですが、やっぱり刺身はヒラメの方が美味しいかも。

ワームを使っていれば、今後も釣れるかもしれないですね。

次回釣行に向けて、メインリールのPEまき直しをしなければ。

IMG_2627



<今シーズン 鯛×18枚> 

5月3日 水曜日 鯛ラバ釣行 10回目

IMG_2603

なかなか瀬戸内の真鯛活性が上がりません。
水温が低いだろうということですが ・・・IMG_2607
なんかおかしいですね。

ということで、今回ははるばる来島まで遠征です。


来てびっくりなんですが、ここは船の数が多い!!

いわゆる、冬の太刀魚船団の様な感じ。
IMG_2609
100艘近い船があちこちで釣りしてます。

その中を巨大タンカーが警笛を鳴らしまくりながら通っていきます。

時には巡視艇が出てきて整理をする始末。

いつもこんな感じなんですかね??

結論からいくと、この日はチビあこう1枚とコチのみ!

ダメダメでした。

次回に期待しましょう!
IMG_2613



<今シーズン 鯛×16枚>

 

10月23日 日曜日 南予太刀魚遠征

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南予への太刀魚遠征も今回で、、、今シーズンは3回目かな?
これまでは瀬戸内でしかサーべリングはしたことが無かったんですが、昨年南予でドラゴンをあげ損ねて以来、南予遠征が続いています。IMG_1334
今回も、今シーズン最後かな〜と思いながらの遠征です。
前回SFCのジグがイイ仕事をしてくれたんで、今回もSFCのレクター. アーク. ガーキーを揃えて参戦です。
特にレクターは引き重りが少ないので体力不足の私にはちょうどイイ感じです。
あとはシルバーロングと、念のためテンヤも用意しています。
これまでは冷凍イワシも持参していたんですが、今回は持参せず現地調達することとしました。
これまでと同様にタックルはオシアジガー2001、オシアジガー1501、電動リール(シーボーグ150J)でIMG_1336す。
やはり人力のみでは体力的に不安なため、電動リールは必須です。
150mからだと240gのジグは回収だけでも一苦労です。
さて、今回も序盤は順調です。
レクターでもシルバーロングでもワンピッチ後にちょってジグを飛ばせば喰ってきます。
本来はベタ底で大物に喰わせるべきなんですが、なかなか大きいのは反応しません。
大きくてもF4〜F5止まりです。IMG_1337
まあ、それなりに釣れるんでイイんですが、、、。
本来の目的は、一瞬根がかりかと思わせる様な大物なんですよね〜



頑張ってオシアジガー2001でレクター240gをしゃくってたんですが、突然やってきました‼️
明らかな大物です。
水深160mで10mほどしゃくったとこでしょうか。
とりあえず10Kg程度に設定していたドラグが一気に出ます。
いくら巻いても10mあげては10m戻される感じで、一向に底から剥がれません。
当然数名の方とお祭りもしていたんですが、そこは船長のナイス判断でこちらのラインをフリーにしてからラインを外して行きます。IMG_1340
巻いても巻いても全く上がってくる素振りが無いんですが、そのうち相手もバテるだろうと思い、持久戦に持ち込むつもりでゆっくり巻き続けました。
すると、徐々にあがりはじめました。
ただ、引きが太刀魚じゃ無いんですよね〜
昨年対峙した太刀魚の引き込みとは全く異なる引きです。 鰤の引きとも違う感じ。
一体何なんでしょう?
サメ? エイ? じゃ無ければイイのにな〜 なんて思いながら巻き続けます。

しばらくすると案の定、魚の方がバテて徐々に浮いてきました。
私も十分バテていたんですが、同乗者の方々がみんな回収して待機してくれている手前休むわけにもいかず、必死で巻き続けました。

で・・・・  上がってきたのはオオニベでした。
釣れて嬉しい反面、ちょっと残念な感じがするのはなぜでしょう。 (TДT)
まあ、良い記念になりました。
IMG_1344

血抜きをして内蔵を出すのにひと苦労。
とりあえず、クーラーには入りそうにないんで、船の氷を入れる大っきいクーラーに入れさせていただきました。

この1匹で完全にやられてしまい、温存していた私のHPは残りわずかに・・・
それから数流しは休憩Timeになってしまいました。
その後もジグはしんどいので、電動リールでてんやです。
イワシを持参していなかったので、釣れた太刀魚のしっぽと、細めの太刀魚の身をつけてつりました。
しっぽを長くしすぎると、きれいにしっぽだけかみ切られてしまいますので、程よい長さに。
新鮮な太刀魚を使うので、手があまり臭くなりません。IMG_1346
それなりに釣れます。

個人的にはイワシの身に太刀魚のしっぽをつけるのが臭いもあって集魚効果があるんじゃないかと思うんですが、どうもあの冷凍の奴らをつけるのが苦手なんですよね〜


まあ、今回も残念ながら超ドラゴンには出会えませんでした。
今シーズンはもう微妙かな〜
これからは瀬戸内ですね。

さて、さっきのオオニベですが、港で頭と尻尾を切り落としてなんとかクーラーに入れました。IMG_1353
捌くのはかなり大変で、マグロの解体のように5枚おろしにしました。

本当はその5枚も難しいのでさらに前後に分けて9枚おろし。
白身の魚ですが、なんか肉っぽい脂ののり方をしています。 切り身の大きさはまさに肉のブロックなんですよね。

とりあえず、フライにしていただきました。
見た目はトンカツみたいですが・・・
IMG_1357

若干大味ですが、意外に美味しいと評判でした。
まあ、もともと宮崎なんかでは養殖もしているみたいですからね。

しばらくは白身魚のメニューが続きそうです。
IMG_1358

9月 鯛ラバから初太刀魚まで

先月更新してから早くも1ヶ月がたちました。  
早いもんです。
あれから何度か出船したんですが、特にこれといった目新しい事もなく・・・ついつい更新がのびのびになってしまいました。
日中の業務がより忙しくなり、体力的にしんどいというのも理由の一つではあるんですが。 

とりあえず鯛釣果から。image
前回テキサステンヤで良い思いをさしてもらったので、翌週も使ってみました。  ところが、翌週は見事に惨敗。  鯛ラバの方が良かったです。 やっぱりベイトがイワシなどの小魚の時は鯛ラバの方が良いみたいですね。  
そこで次からは再び鯛ラバオンリーで。
 

その甲斐あってか、 ぞくぞくとリリースサイズ ゲット!

うーん    まあ、釣れるのは良いんですが、サイズがちょっと。
周りではそれなりのサイズがあがってますので、大きいのもいるはずなんですが。image

なかなか良いサイズがかかりません。
ちょっと早巻きでリアクションバイトさせているせいかもしれませんが。

この日は早巻きが良くアタリました。
 

めげずに巻き続け、ようやく最後にロクマル!
ワーム系は釣れにくいという雰囲気でしたが、ビビットカーリー にノレソレちょん掛けで喰わせましimageた。

 実は、全く同じセッティングで、その次はチャリ1枚と惨敗したんですが・・・

まあ、この日はとりあえず獲れて良かったです。

というのも、先日 FBにて「真鯛の生ハム」という記事があり、それを試みたかったのです。

image
方法は、まず鯛を短冊にして、それからハーブソルトなどをしたのち、吸水シートにくるんで脱水させるんです。
 

とりあえず、短冊を作成したのですが、塩加減が不明??
一夜干しなどの経験上、塩が多すぎると塩辛くて食べれませんので、ちょっと控えめに。

結論から言うと、少なすぎました。
もっと、塩焼きの時のヒレにかけるぐらい思いっきりかけても良かったかも。image

実際生ハムなんて、かなりの塩に浸かってますからね 〜

シートはこの脱水シートを使います。
浸透圧の関係でシートの間にあるゲル状の物質に水分が吸収され、脱水されます。
お寿司屋さんなんかで刺身短冊を布巾でくるんで寝かせるのと似た感覚でしょうか?
image
今回は半分シートでくるみ、半分は昆布締めにしました。 

昆布締めもちょっと昆布をけちりすぎですね。
ホントはもっとふんだんに使った方が美味しいんですが。 

これを冷蔵庫で1日寝かせます。 

すると、かなり水分が抜けて、シートはブヨブヨのゲルになってました。image

刺身は水分が抜け、ちょっと表面がねっとりした感じ。
ただ、これも1枚のシートに複数の短冊を入れたため短冊の全面がシートに接していた訳ではないので、やや脱水不足か。


まあ、刺身なんかでたべてみました。
(本当はハムみたいな感じで食べたかったのですが、塩加減が少なすぎて味が無く、醤油につけて食べるしかなかったんです。)
image

下2段が昆布締めで、上が脱水したやつです。
若干色合いが変わっています。

肝心の味は・・・・  美味しかったです。

今回は刺身として食べましたが、うま味が濃縮された感じでねっぱりとして、昆布締め自体も十分美味しかったんですが、それ以上でした。


imageもっと塩をしっかりふれば、こんなサラダもより美味しくなると思います。
次回は塩の量を増やしてトライしてみます。


このシートはなかなかの優れものですね!



image
さて、今シーズンの一つの目標に、南予でドラゴン太刀魚を釣る! というのがあります。image
今回は今シーズン初 太刀魚釣行もしてきました。
瀬戸内海との違いは、水深が150mと深いこと。
太刀魚をベイトにしている巨大太刀魚がいるということ。 でしょうか。
瀬戸内では130g-100g程度のジグを多様、重くても160gまででしょうか。


津島では、最低200g 250gメイン、場合によっては300gまで使用します。
魚の大きさも違うので、必然的にタックルも変わってきます。
瀬戸内では鯛ラバタックルで挑むことが多いですが、南予では明らかな青物タックル(大物用)で挑まなければ掛けても獲れません。  フックも一般の太刀魚用のフックでは簡単にのびてしまいます。

1年越しの釣行です。
早速釣りを開始しますが、なかなか潮が速くて釣りにくい・・・
早々にメインタックルのオシアジガー2001番が150mの高切れ (T_T)image
サブタックルの1501番と電動リールで頑張ります!

ぽつりぽつりと釣れるんですが、、、なかなか渋い1日です。
ただ、常連の方はパターンを見つけたようで、しっかりと釣っています。
この日はスーパードラゴンサイズは出ませんでした。
釣れた太刀魚がかまれていたり、フックが伸びてフックアウトしたケースもありましたので、もしかしたら釣れるチャンスがあったのかもしれませんが。

後半はぽつぽつ釣れて10匹ぐらいにはなったでしょうか。
今回は潮が速くて、てんやは試せませんでした。image
次回は試してみたいと思います。


なかなか南予まで行って1日釣りをするのはしんどいです。 
ましてや、次の日からまた仕事ですから・・・。
日曜日に行くのはかなり勇気がいりますね。
でも、瀬戸内と違って、まさかの大物が潜んでいる可能性があるので、夢がありますね。
なんとか今シーズン、もう一回ぐらいはチャレンジしてみたいと思います!
image

 
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